日本の「おもてなし」の文化

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-日本の「おもてなし」の文化は、
日本に旅行で来る観光客にとって、 日本の文化を強制させられる行為となる事がある。-
という記事を拝見しました。

そこで、日本のおもてなしについてまわりの外国人に聞いてみました。

・納豆は食べられないといっているのに、
日本人「本当に美味しいから一回食べてみてよ!」と食べるまで言う
・ウニが苦手だというと
日本人「ここのウニは新鮮だから他とは違うよ!」と食べさせようとする

などなど「食べて食べて」っというものから、

・ラーメンは好きだけど、箸が使えないから困る。
でも、テレビでは箸を使いこなす外国人の映像ばかりでなんだか違和感。
店側も箸で食べるもんだ!といわんばかりで困る。

という、日本ではこうするのよ!とやり方を押し付けられると感じることも実際にあるようです。

こういう意見を聞くと、日本人の思っている「日本のおもてなしは素晴らしい」のイメージに疑問がわいてきますね。

おもてなしとは、
気分良く過ごしてほしいという気持ちから行う対応、
良い思い出を持ち帰ってほしいという願い
といったものだと思いますが、実際に外国人に聞くと、
「あれこれ言われて困る」「おせっかいに感じる」
という意見も少なくありません。

メディアでは日本は素晴らしい!ばかり強調しますが、こういう側面もあるのです。

選択肢の提示はあっても押し付けは困る。
目的と手段をはき違えないようにしていかないと。

           

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