旧時代のビジネスモデルを転換する時

また。

西日本新聞さんから引用:

政府は新たな在留資格の導入を前提に、目標とする外国人労働者数を試算。介護分野は毎年1万人増、農業分野では2017年の約2万7千人が23年には最大10万3千人に大幅に拡大すると試算。建設分野で17年の約5万5千人を25年時点で30万人以上に拡大、造船分野は25年までに2万1千人を確保することが必要としている。

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最近はこのような発表ばかり。

日本国としては「高度な人材」か「労働者」しか求めていない様子。

そして必然的にその間にいる人達に厳しい状況が続いている。

 

日本人が集まらないから外国人というのはどうなんだろうか。

こうした「人手不足」というものは、最低賃金で働いてくれる人が不足しているという一面があると思います。

日本人「この仕事内容でこの給与では働けないよ」

人が集まらない

外国人なら働く

会社「じゃあお願いします。」

 

このような状況でしょうか。

しかし、そうして受け入れた技能実習生の中には目を疑うような実態もあります。

親日というキーワードを[文句を言わず働く]と解釈しているのでは?と感じる事もあります。

そして、数年後には帰ってくださいと。

もう人を物のように扱うのはやめませんか。

 

旧時代のビジネスモデルを転換する時

今までのビジネスモデルに囚われるから安い人材、人手、人手となるわけで、もう時代は2018年です。

テクノロジーを使って新しいビジネスモデルを構築していく時なのではないでしょうか。

これは先日googleが公開した音声アシスタントが実際に美容院やレストランの予約を取る様子。

びっくりすると同時にワクワクしますね。

 

こちらはソフトバンクが投資しているPlenty.

AI等によって無農薬の野菜を栽培できると。

 

少しずつこうした企業が出てきていますが、今の日本はこうした新しいテクノロジーに目を向けず、旧時代のやり方を貫こうとしているようです。

GDPをキープする為、今までのビジネスの為にはそうしなければならないのでしょう。

ここで日本が「日本は新しいテクノロジーを駆使して新しい国作りをしていくんだ!」となれば相当かっこいいのですが・・・

日本の今の状況はピンチと捉えられますが、新たな価値観、新たなビジネスモデルを構築するチャンスでもあると思うのです。

 

           

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