受任ポリシー

ご依頼をお受けする際に、お互いに気持ちよくやり取りが出来ないか・・・と考えた結果、まず、こちら側からお受けできないポイントを伝えなければならないという事に行きつきましたので、下記お読みいただけると幸いです。

受任ポリシー

・現在、お問合せメールにおいて、無料でのご相談はお受け出来ません。(ご相談料をいただいているお客様もおりますため、申し訳ございませんがご遠慮ください。)

・お問合せメールにおいて、具体的な質問への回答・アドバイスはいたしかねます。(ご相談料をいただいているお客様もおりますため、申し訳ございませんがご遠慮ください。)

・報酬は手続きの前にお支払いをお願いいたします。(悲しいことに業務終了後だと支払いをしていただけないことが多い為)

・就職先のご紹介はいたしかねます。(ご相談もご遠慮ください。)

・会社の資本金500万円の貸し付けいたしません。

・結婚相手の紹介はいたしません。

・身元保証人の紹介はいたしません。

・違法行為・脱法行為となる手続きはいたしません。受任後にそのような状況が発覚した際には、申し訳ございませんが契約を解除させていただきます。

・受任前にビザが得られないと判断した場合にはその旨正直にお伝えし、様々なリスク等は事前にすべてお伝えいたします。

・夜間及び土日祝日は基本的にお電話・メール等の対応はできません。

・受任時(契約時)に手続きの日程及びスケジュールをお伝えし、基本的にそのスケジュールに沿ってお仕事を進めますのでご理解のほどお願いいたします。

・万が一申請が不許可(不交付)の場合、その理由に応じて再申請をさせていただきます。しかし、明らかにお客様側に非があるもの等(犯罪行為の発覚、虚偽の発覚等)や、入国管理局側の指摘から、今後申請をしたとしても許可の見込みがないものについては再申請をいたしかねますことをご了承ください。

こちらに従い、お仕事をしてまいります。

就職先の紹介や資本金貸し付けに関しては、倫理上当たり前のことなのですが、これを行っている先生もおり、企業側の思惑と行政書士側の思惑が合致しているものでありますので(これは違法行為・脱法行為にも通じるという意味です)、それが当たり前というお客様もいらっしゃる為改めて言及させていただきます。

報酬については、事前のお支払いをお願いしております。基本お値引きも致しかねます。2回目、3回目のご依頼の方であればこちら側の気持ちでお値引きさせていただくことがありますが、お互いに気持ちの良いお仕事をさせていただく為にも初回のご依頼については仕方がないと感じています。ご理解いただけると幸いです。

弊所の仕事のやり方として、紙を書いて提出して終わりというやり方ではありません。

ゴールであるビザを得ること、そして、永住や帰化まで見据えた手続きやアドバイスをしていくことを心がけています。

また、過去に「原価のかからない仕事なのに」というご意見をいただいた事がございますが、私達の報酬は知的業務についての相当な対価であり、長年積み重ねたノウハウには相応の価値があると考えており、目に見えるものだけに価値があるわけではないと考えております。知的サービス業に対する理解のないお客様のご依頼はご遠慮させていただくこともございます。

さらに、組織で業務を行っている事務所と異なり、全て経験と知識を備えた士業が業務に取り組んでおります。用意されたフォーマットの名前だけ変える等の対応はいたしませんし、入管法知識及び実務経験のない人物が書類作成等を行う事はありません。

ビザの手続きというものは性質上、当局が全ての審査基準や運用状況を公にすることはありません。広範な裁量を基に個別に審査されております。

したがって、個別の案件につき、現在の審査基準や運用状況からみて的確に戦略を練っていかなければならないのです。その情報収集と知的労働は、量産型の単純労働ではありません。

ご理解いただけますようお願い申し上げます。

           

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