申請取次行政書士は怒涛の電話攻撃を受けることが日常?

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申請取次行政書士として外国人相手の仕事をしていると、怒涛の電話攻撃を受けることが日常です。

内容は、
「いつ私の申請しますか?」
「いつ結果が出ますか?」
という「はやく・はやく」とせかす電話。

また、その電話に出られない後の
「何で私はお客様なのに電話に出ない!」
「〇〇はおかしい!」
という「なんで・なんで」の怒りの電話。

私も最初の頃は言葉のとおり受け止めており、その要求に応えようとしておりました。
しかし、仕事が増える中でほぼ9割がこのような要求をしてきますと、さすがにこちらがパンクしていまします。

その為、上記「はやく・はやく」と「なんで・なんで」に向き合ってみました。

すると、あれだけ「はやく・はやく」と言っていた人も、早く処理してみると、実は特段はやくしてほしい理由があるわけではではないこと、
「なんで・なんで」といわゆるクレームを言ってきていた人も、その理由について話し合うと、実はその理由で心の底から怒っているわけではないということがわかりました。

みんな「心配」なだけなのです。

心配だから「いつですか?いつですか?」
不安だから「何でですか?何でですか?」と。

なぜ不安になるかというと、連絡の頻度だと感じます。
3-5日以上電話しないと不安はMAXになります。自分はほったらかされていると。
紙を渡しても無くしますので、やはり電話で「今日はこうだよ」と連絡するしかない。(メールでやり取りをしていてもやっぱり電話が来ますし・・・)
出来れば月曜日に連絡。そして金曜日に連絡。
あぁ、結構大変・・・

でも、電話を一度かけるだけで
さっきまで彼氏の愚痴を友達にいっていたのに、彼氏から連絡が来たら大喜びしている女の子のような感じになります。

なので、「はやく・なんで」が起こった時には安心させてあげる事。
言葉の表面だけにとらわれない事。
コミュニケーションの手間を惜しまない事。
そして、不安にならないような事前の仕事が大切ということですね。

松村麻里は、2008年に行政書士試験に合格し、その後数多くのビザ取得・更新のサポートをさせていただきました。

在留資格(ビザ)の申請をされるお客様の多くが、悩み・不安など様々なお気持ちを抱えています。
私はお客様に真摯に向き合い、お客様の身になって考え、専門家として最高のサポートをいたします。

在留資格(ビザ)の申請のことでお悩みの方は、一度お話を聴かせてください。

           

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