まだ外国人の事を「外人」と呼ぶ方が多い

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「外人」と言わないでいただきたい

国際化が進む東京でもまだ外国人の事を「外人」と呼ぶ方が多いと感じます。
「外人」というのは「よそ者」という意味合いがあり、正式な名称としては使われておりません。

入国管理局等行政の使う文言も全て「外国人」となっています。

私はクライアントの方々から「ガイジン・ガイジンといわれた。」ととても傷ついたと言う経験談を何度聞いたかわかりません。

私達のような入国管理局へ出入りしている行政書士さえ、「あなたはガイジンだから」などと説明する方もいます。本当にやめていただきたい。

自分達も日本の外へ行ったら外国人なのです。

私達が偉いわけではないのです。

日本が島国だったからか、なんなのか未だに残る文言。

最低限のマナーを守っていきましょう。

松村麻里は、2008年に行政書士試験に合格し、その後数多くのビザ取得・更新のサポートをさせていただきました。

在留資格(ビザ)の申請をされるお客様の多くが、悩み・不安など様々なお気持ちを抱えています。
私はお客様に真摯に向き合い、お客様の身になって考え、専門家として最高のサポートをいたします。

在留資格(ビザ)の申請のことでお悩みの方は、一度お話を聴かせてください。

           

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