ご挨拶Greeting

松村法務事務所は「外国人のビザ申請専門」の事務所です。

行政書士 松村麻里

当事務所のHPにお越しくださり誠にありがとうございます。

まずは「行政書士って何をしてくれるの?」という方も多いと思いますので行政書士についてお話させてください。

行政書士は、日本の「行政手続」に特化した国家資格を有する専門家、簡単に言うと、「役所の手続きを代わりに行う人」です。

「行政」というのはいわゆる「役所」と呼ばれる場所のことで、〇省・〇庁、〇署、○役所と呼ばれるもの。

そういった役所に対する手続きを行政書士は行っています。

ただ、役所といっても様々で、かなり範囲の広いものになりますので、私達は「専門分野」というものを持ち、また、他の資格を有する業務についてはパートナー事務所へお願いをし、業務を行っております。

しかし、世界各国を見ると、日本のように弁護士・司法書士・行政書士・・・と細かく法律の仕事がわかれておらず、法律の仕事といえば「弁護士」しかいません。裁判も行政手続も全て弁護士が行います。

その為、外国籍の方に行政書士という立場をお伝えする時は大変苦労します。

世界的に見れば「Lawyer」(法律家)というくくりの中で専門分野がわかれているにすぎないのですが、直訳するとまったく違う言葉になってしまうのです。

名称を直訳で伝えると外国籍の方にしてみれば「lawyerではないのか?」という反応になりますので、当事務所では、行政書士は「Gyoseishoshi Lawyer」、当事務所の専門分野で言えば「Immigration Lawyer」が実態に沿った名称になろうかと考えますので、この名称も使用しております。

行政書士は1872(明治5)年、市町村役場、警察署等に提出する書類の作成をする「行政代書人」いわゆる代書屋として誕生し、広く国民皆様の役に立ってまいりました。

しかし、時代は変わり、PCが普及し、インターネットで簡単に情報を得られる今、書類を作るだけなら誰でもできてしまいます。

代書屋と呼ばれる書類作成代行ならばもう必要ないのかもしれません。

では、私達の「価値」は何なのか。

入管法などの「法的素養」と「実績」のある専門家である事

もちろん、様々な「書類を作る」、「取得する」時間をクライアント様に代わるということも大切な価値のひとつです。しかし、私達の「真の価値」はもっと違うのではないかと考えます。

それが「法律のバックグラウンドを持って、正確な情報、判断をお伝えし、間違いのないサポートをさせていただくこと」

日本には「本音と建前」という文化があります。法律としてあるはずの手続き、受けられるはずのサポートが実際には機能していないことも多いです。

特に入国管理局は法律の他、政治背景や国際情勢、国内状況などに大きく左右される機関です。その為、他の行政機関にはない広い裁量権(どっちにしようか・・・と決めることの出来る権限)が与えられているのです。

その為、同じビザの申請でも、頻繁に審査基準が変わり、今日は在留資格の許可が下りても明日はわからない。ビザの申請書類を作れても、ビザの許可が取れない。そのようなことが起こるのです。

また、入国管理局の手続きの中にはタイトなスケジュールの中、正確な判断を行い、ビザ申請の手続きをしなければならないことも多くございます。ひとつの間違いがクライアント様の人生を左右するのです。

だからこそ、正確な「最新」の情報を持って、間違いないサポートをするのが入国管理局専門の申請取次行政書士の真の価値ではないでしょうか。

ビザの専門家として責任を持って。

永く愛される日本生活のパートナーになりたい

そうした真の価値を持って、私達が目指す姿はなんなのか。

私達は私達と関わることによって、クライアント様が日本で快適に過ごせて、永くお付き合いが続くような関係を築きたい、日本生活においての最高のパートナーになりたいのです。

その為、在留資格申請等について「安ければいい」という方や「入管とケンカをしても自分一人でやる」という方は私達のサポートは要らないのかもしれません。

しかし、「日本で暮らすにあたって気軽に相談でき、いざとなったら力強い味方になってくれるパートナーが欲しい」というクライアント様にとっては他にはない関係を築いていけると信じております。

人種や国籍に関係なく、すべての人々がが笑顔で暮らせることに少しでも貢献できれば幸いです。

行政書士 松村麻里

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