事務所情報About Office

4つのお約束

1 現場第一。国とお客様との架け橋に。

在留資格(ビザ)の申請は、決まった書類を提出すれば必ず許可がおりるという手続きではありません。その為、

「なんとしてでもビザがほしい」という思いから虚偽のビザ申請をしてしまった。 間違った情報・噂によって勘違いをしてビザ申請をしてしまった。

このようなケースは数多く、ご本人に悪意はなくとも、その「たった一度の間違い」が後に取り返しのつかない状況を招くことも多いのです。 お客様を取り巻く状況は様々で、誰一人として在留資格について同じ状況・同じ結果ということはありませんし、この方法で絶対大丈夫という答えはありません。

だからこそ、私達はビザの取得を目指すお客様ひとりひとりと真剣に向き合う。 法律の理解は前提に、経験や情報を活用し、現場を大切にする。 必ずビザ申請の本人と面会し、真実の確認をする。 大切なのは、クライアントの本当の望みを見極めること。 そして必要なことは徹底的に調べ、お客様の身になって考え、知恵を絞り、最高の状態でビザ申請をする努力を怠りません。

2 同じ目線で。

私達は行政書士という職業上、お客様と上下関係が生まれることも多いように思います。しかし、私達は自分達の専門分野である入国管理業務においてはプロですが、お客様の職業分野に対しては素人です。 従って、自分達の仕事にプライドは持っても、決して上下関係が出来てはいけないと考えます。 私達から一方的に「要求」や「指示」はしない。 お客様の意志を「尊重」し「提案」をする。 お客様の身になって、同じ目線で、最善のサポートをいたします。

3 適正価格。お客様のよきパートナーでいるために。

私達は在留資格の申請というお客様の人生を左右する大切なお仕事を託されます。 その責任の重さは相当なものです。望まれた結果を残す。 その為には適正な報酬を頂く事が必要だと考えております。 私達は日本行政書士会連合会の報酬額統計に基づき、各サービスの適正価格を定めております。 最近は、びっくりするくらい低価格でビザに関する業務を行う行政書士も増えております。 しかし、報酬を低く抑えるということは、業務のレベルや内容を削らざるを得ない。それはどんな仕事も同じだと思います。 私達は適正な報酬を頂くことで、申請取次行政書士として一定水準の仕事を続けていくことができ、その結果、お客様のよきパートナーで居続ける事が出来ると考えております。

全てはお客様の「ありがとう」の為に。

私達が初めてお客様に会うとき、皆さん不安げな顔をしています。

「どうしたらいいんだろう」「もしビザ申請が駄目だったら・・・」様々な気持ちを抱えて私達にお話をしてくれます。

でも、私達のサポートにより、お客様が 「ありがとう!」「本当に嬉しい!」 そう、満面の笑顔でいってくれる。 私達の一番の喜びです。

「安心して日本で生活するお手伝いが出来る。」 「夢を叶える一歩を手伝うことが出来る。」

これは私達の専門家としての誇りです。

私達は、これからもその「ありがとう」を増やしていく為に、入国管理局の申請取次行政書士として知識の研磨はもちろんのこと、向上心を忘れずに仕事のクオリティーを高める努力を続けていきます。

Administrative scrivener Mari Matsumura
名称行政書士松村法務事務所
代表者松村麻里
所在地東京都港区台場1-3-4
業務内容各種ビザ申請、会社設立等

松村 麻里 [Mari Matsumura] (代表行政書士)

代表社員 行政書士 松村麻里 [Mari Matsumura]
出身広島県
得意分野在留資格(ビザ)全般
趣味飛行機
好きな言葉逢花打花逢月打月
好きな食べ物マカダミアナッツ
好きな観光地湯布院
【略歴】

ビザ専門の行政書士事務所に入所し、入国管理局への在留資格認定証明書の交付申請をはじめとした幅広い業務に従事する。2008年に行政書士試験合格。2009年に行政書士松村法務事務所を開業し、就労ビザから結婚ビザまで幅広く在留資格(ビザ)の取得、更新、変更、そして永住権のサポート業務を数多く経験。品川区から委託を受け、品川区民相談員、東京都行政書士会品川支部の理事などを務める。申請取次行政書士でありビザ(在留資格)に関して幅広い知見と豊富な経験を有する。

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